治 療 に 対 す る 想 い
癌、認知症、寝たきりを乗り越えよう!笑顔で100歳を迎えるために、今、やるべきこと

皆様もご存知の癌、認知症、そして骨折や脳卒中を契機とした寝たきり・・・

自分がそうなることを想像したら怖くありませんか?
誰もが癌、認知症、寝たきりになりたくないと思っているはずです。

癌、認知症、寝たきりに対する治療法がないわけではありませんが、残念ながら、現在の治療では満足と言えるほどの効果はなかなか望めません。

であれば、癌、認知症、寝たきりの大病に対して予防を心掛けていくことが大事になってきます。

さて、予防を心掛ける時、やるべきことは何でしょう。
実は何か特別なことを必要とするわけではありません。

書き並べてみると
「なんだ、特別なことではないし、それぐらい知っている」
と感じられると思います。

ですが、果たして本当にそうでしょうか。

食事や運動に関して正しい知識を持ち、食事・運動療法を実行できる人は少ないはずです。

らそうむ内科・リハビリテーションクリニックには、クリニック規模では全国的に珍しく、栄養士、理学療法士、作業療法士、運動トレーナーなど専門の職種が勤務しております。

ですので、

が行える数少ないクリニックと言えます。

らそうむ内科・リハビリテーションクリニックで総合的な治療をお受けになれば、将来が少しずつ明るい方向に向かって行くと信じております。

生き甲斐を持って、笑って過ごせる100歳に向けて、一緒に歩んでいきましょう。

 

医 療 に お け る 食 事 の 重 要 性

今からおよそ三千年前のお話です。

中国の周という時代には
食べ物で病気を治療する医師「食医」は
薬を使って治す医師「疾医」よりも格式が高く、
最高位の医師として皇帝の治療に関わっていました。

その当時から医療における食事の重要性が認識されています。

大学病院に勤務していた頃、
私は医師および管理栄養士が一緒になって生活習慣のアドバイスをする、
全国的にも珍しい栄養外来を担当しておりました。

その外来に来られた多数の患者様の経験から、
不健康な日常生活のままでは
病気の予防や改善が望めないことを実感しました。

薬剤は治療の手助けになります。
しかし、本人の健康維持に対する意識、
すなわち食習慣や運動習慣などがきちんとなされてないと

十分な効果は発揮されません。

らそうむ内科・リハビリテーションクリニックへの受診は
日常生活を見直すきっかきになるかも知れません。

「笑顔で100歳」に向けて第一歩を踏み出しましょう。
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