働き盛りなのに仕事が辛いと感じてしまう・・・
仕事がもっと快適になるため、やるべき

現代ではインターネットで検索すれば、欲しい情報が手に入る時代になりました。

特に画像や動画の解説はわかりやすくていいですね。

私もいろいろな情報を得る手段としてインターネットを活用しています。

 

が、インターネットで得た知識が本当に身になるかとなれば別問題です。

数字などのようにはっきりとした答えがあるものは問題ないと思います。

 

しかし、「正しい姿勢はこんな状態である」と画像や動画で示されて、

残念ながら、この方法では上手くいかない可能性が高いです。

 

やはり実際の姿勢を客観的に見てもらいながら、専門的なアドバイスを受け、治療を行う方が圧倒的に効率的で結果が出そうなのはおわかりいだけるかと思います。

 

では、どこに行けば首の治療を行いながら、正しい姿勢が学べるのでしょうか。

 

皆さんがまず思い浮かべるのは接骨院(整骨院)、整体院ではないかと予想します。

※接骨院(整骨院)と整体院の違いは、国家資格(柔道整復師)の資格を持っているかどうかです。

 

これらの治療院は、骨格の矯正(主に脊椎)を目的とし、手技療法を主体とした治療を行うと考えてもらえばいいはずです。

イメージ的には骨をボキッといわせて骨のズレを矯正し、マッサージしながら凝り固まった筋肉をほぐしていく、という感じでしょうか。

※治療院によって手技の違いはあると思います。

 

この治療法は個人的には理にかなっていると思います(骨をボキッとされることに恐怖感がありますが)。

ですが、十分ではないと思います。

 

首の位置を調整し、それを維持していくには、

必要があります。

しかし、これらの治療院では筋力や耐久力をつけるトレーニングやセルフケアなどの情報提供が不足していると感じるからです。

 

鍼灸治療や按摩などの治療も同様です。

筋肉をほぐすことはできますが、筋力をつける、耐久力をつけるという観点から治療が行われていません。

 

温めるだけの温熱治療、湿布などの薬だけに頼った治療は論外です、意味をなしません。

 

前にも書きましたが、頭の重さはおおよそ5 kg。

この重さを支えバランスをとるには、正しい姿勢の習得と頭を支える筋肉の筋力と耐久力を上げるのが必要不可欠なのです。

さて、リハビリテーション(以下リハビリ)と聞くと、皆さんはどのようなイメージを持ちますか?

 

事故や手術などの後に、身体機能を回復させるために行うトレーニング

 

そんな人が多いのではないかと思います。

もちろん、それはリハビリのメインの一つですが、現在のリハビリはもっと発展しています。

 

最近、多くなってきたのが内科疾患に伴うリハビリです。

心不全や呼吸不全など、内科疾患で心肺機能が落ちている患者に対し、その機能を最大限に使えるようにリハビリを行っていきます。

 

がん患者に対してもリハビリが行われています。

がん治療の中でも手術や化学療法は身体の負担が大きいため、できる限り身体機能を保つようにリハビリを行っていきます。

 

このようにリハビリの種類は増え、発展しているのです。

 

貴方がもし首の問題で精神的に、身体的に不調が出ているとすれば、それはリハビリの対象になることがあります。

その場合、もちろん保険診療で受けることができます。

 

ただし保険診療で行えるリハビリ期間は150日で、ずっとリハビリが行える訳ではありません。

※国が定めた保険診療のルールですのでご了承下さい。

ですので、効率的にリハビリを行わなければいけません。

 

そこで我々はカリキュラムを作成し、そのカリキュラムに沿ってリハビリを行うことにしています。

そのカリキュラムでは

リハビリスタッフによる姿勢の評価

リハビリスタッフによる筋緊張状態の評価

レントゲン検査による頚椎の状態確認

筋肉の緊張をほぐしていく手技療法

筋肉の柔軟性を高めていくストレッチマシーントレーニング

筋肉の筋力および耐久力を高めていくレジスタンストレーニング

家でできるセルフケアの指導

リハビリ終了時の姿勢の評価(前後比較)

など、順序立てて行っていきます。

 

リハビリ期間終了後であったとしても姿勢の再評価など、一部の内容は行うことができます。

再受診して頂き、希望事項を申し出て頂ければ、可能な限りで対応致します。

 

当クリニックでは、以前よりストレッチマシーンやレジスタンストレーニングに力を入れたリハビリを行っておりました。

それがあったからこそ実現できた、究極の

になったと自負しております。

 

首の負担が続く限り、首の骨は悲鳴を上げながら、徐々に変形していきます。

変形した骨は元に戻ることはないのです。

待っていても状況が良くなることはありません。

リハビリ希望の方はらそうむ内科・リハビリテーションクリニックを受診下さいませ。

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